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苗木の鉢入れ作業 2019.3/21

イタリアには、国から認定されているプロのオリーブ育苗業者がおり、苗木の保証をしています。
(日本で流通しているオリーブの苗木の中には、残念ながら品種を偽ったり、実が付かない苗木を販売するなどしています。)
我々の苗木は、イタリアの指定育苗業者から2~3年生を輸入してますが、その際、土は輸入できないため、根がむき出しの状態で、輸入されてきます。当然オリーブの苗木たちはへとへとの状態です。よって、しばらくは日本の土に慣れさせながら、半年から1年ハウスで大切に育て、しっかり根が元気になってから出荷します。

土も最適なものを選出するなどし、一本一本丁寧に鉢入れしていきます。
一回の輸入で数千本の苗木を仕入れるため、たくさんの方々に手伝ってもらうこととなります。こうやって、周りの方々と協力しながら大切に育てられたオリーブの苗木たちが、オリーブ農家の方々や、一般の方々に出荷されていくわけです。
元気に育ってくれるといいな~!

放棄地再生 第7農園予定地 2019.3/20

Before ①
今回は、茶畑の中に、かなり笹、竹が進出してきていたので、伐採伐根作業は難航しました。

After ①
整地してみると、上の民家から空まで、すっかり見えるようになりました。

Before ②
横からのアングルだと、かなり傾斜しているのがわかります。

After ②
これだけ傾斜していれば、水はけも良いと思います。オリーブは、水はけの良い土地を好みます。
しばらくは、土壌改良に時間を費やし、秋には新しいオリーブの苗木たちを迎えようと思います。

搾油工場へ 2018.11/15

手摘みした実は、ネットから収穫ケースに・・・
農家さんによっては、ここで枝葉を軽く分ける場合もあるが、
搾油工場で洗浄前に吹き飛ばす作業になる。

摘んだ実は、大型トラクターで、搾油工場に。
搾油工場(フラントイオという)は、周辺のオリーブ農家との共同経営が基本。

おなじみの絞たてオリーブオイル
・・・綺麗なエメラルドグリーン!

この工場では、濾過した後は、このような大きなアルミタンクに農家さんごとに分けられ、そのあと必要分を小さなアルミタンクに入れて持ち帰るようだ。

収穫手伝い 2018.11/15

6000本のオリーブの木を保有する大型農園にて
収穫の手伝い&様々な手摘み機を体験。

基本トスカーナ地方はすべて手摘み。
樹の周りにネットを敷き、そこに実を落します。

昔ながらの小型収穫機、挟み落とすタイプと、引っ掻き落とすタイプをいくつか試してみた。

熊手がぶるぶる動くタイプの収穫機(これも手摘みという)で、振るい落とすのが基本となる。
収穫最盛期には専門の収穫作業員を雇う。
・・・そうでないと収穫しきれない・・・

フィレンチェ観光 2018.11/14

初日は到着早々フィレンチェ観光です。

ポンテベッキオ




幸運のイノシシに
タッチ!



ウフィツィ美術館にて
ヴィーナスの誕生などを鑑賞



大聖堂天蓋の見上げ『最後の審判』

イタリア研修出発 2018.11/13

2018年11月13日~19日まで、イタリア、トスカーナ地方に研修。
北は茨城、南は大分宮崎から、オリーブ仲間が集まり、オリーブ農家に宿泊し勉強してきました。

オリーブアナアキゾウムシ成虫 2018.11/05

オリーブアナアキゾウムシの成虫は冬を根元の土や、落ち葉の下でじっと耐え、春から秋にかけて活動を開始します。
体長は20㎜前後、擬態効果のある茶色や黒、グレーのまだら模様をしている。
起きているときは意外なほど早く歩いて移動するため、一瞬目を離すと見つけられなくなることがあるので注意。
私は見たことはないが、たまに飛ぶらしい。
幼虫とは違い、新幹の表皮を好んでたべます。食べた後は幹はまだら模様になっています。
また、殺虫剤などはあまり効かないくらいタフであるため、私はいつも見つけたときは
首チョンパの刑に処します。

オリーブアナアキゾウムシ幼虫 2018.11/04

幹に小さな穴があったら、ドライバーなどで表皮をほじるように剥いでいきます。
すると・・・いますいます!丸々と太ったオリーブアナアキゾウムシの幼虫です。
この幼虫が樹を食い荒らす悪い虫なんです。

地上にいるオリーブアナアキゾウムシ 2018.11/04

オリーブアナアキゾウムシの疑いがあったら、根元付近の草や枯葉の下、もしくはその下の土を浅く掘れば、眠っている成虫たちを見つけることができます。見慣れないと見つけるのが困難な色をしているので、よ~く目を凝らします。

オリーブアナアキゾウムシ被害 2018.11/3

テスト用の畑をしばらく草刈りもせずに放っておいたら、案の定いました!
オリーブアナアキゾウムシ!
こちらの写真は、幼虫が成虫になるまでに食い荒らした根元付近の主幹です。
相当たくさんの幼虫がいて、旅立った後です。

成虫となったオリーブアナアキゾウムシは、若くて柔らかい幹、特にV字に分かれている幹にいることが多いです。

大型台風24号の爪痕 2018.10/01

大型台風24号に、ほとんどのオリーブたちが倒されました。
いつもは倒されたら、起こせば問題ないのですが、今回は根元から引きちぎられたり、折られたりと、数本はダメかもしれません。
自然にはやはり勝てませんね。

乗用草刈機を保管していた、パイプ小屋も倒されました。
飛ばされなかっただけでも良しと思うしかありませんね。

銀杏拾い 2018.09/24

近くの小学校に夫婦で銀杏を拾いに行ってきました。
今年は暑かったせいで、いつもよりかなり早い時期に実が落ちてます。

持ち帰った銀杏の果肉を洗い落し、選別し、乾燥させます。

簡単な調理法は、封筒に入れ、チンします。
殻をペンチで割り、薄皮を剥くと、中からきれいなグリーンの銀杏の実が現れました。
塩をかけて、おいしくいただきました!

台風12号の爪痕 2018.07/31

台風の季節が来ました。
12号、苗木たちをなぎ倒して通り過ぎて行きました。
苗木たちは根子がちぎれてなければ、起こしておげれば、大丈夫です。

今回の12号は、いつもと風向きが逆でした。違う方向からの強風に、耐えきれなかった大木が電線に引っかかって道路上に・・・
NTTの電線でしたので、すぐに連絡し、処分してもらいました。

スズメ蛾の幼虫発見! 2018.7/20

今年もいました、スズメ蛾の幼虫!食欲旺盛な彼らを発見するのが遅れると、その樹の葉はすべて食べられ、丸裸にされてしまいます。
パトロールを怠ると、すぐ現れます。見つけたら、捕殺が基本ですが、つまみ上げるとき、右に左に想像以上に動いて抵抗します・・・気持ち悪いです。

九州オリーブ普及協会視察① 2018.07/13

九州オリーブ村の農園です。
広大な畑に整然とオリーブが並んでいます。

農園の中は、木漏れ日が漏れとてもきれいで、気持ちが良いです。
ここは、樹齢10年のオリーブたちが元気よく育っていました。

九州オリーブ普及協会視察② 2018.07/13

今回の視察の一番の目的である、育苗をされているハウスを見させていただきました。

半年に一度のペースでイタリアから苗を輸入、半年から一年かけてここの育樹ハウスで日本の土に慣れさせてからの出荷となります。
弊社でも来期からこの事業を取り入れるべく、設備などを視察させていただきました。
九州オリーブ普及協会の皆さま、大変お世話になりました!

第6農園その後 2018.5/29

昨年秋より、再生作業を行なっていた第6農園に、
ようやくオリーブの苗木の定植をしました。
フラントイオ 38本
ペンドリーノ 45本
これで、合計400本を超えました。
目標本数まではまだまだですが、耕作放棄地再生の予定もまだまだあり、
ゆっくりしている暇はしばらくありません~!

鹿の軍団発見! 2018.5/20

近くのサービスエリアからの帰り道、比較的住宅街に近いところに
こんなに多くの鹿がいました!
昼間に、こんな場所に・・・なぜ?!
こうして見ているのは、かわいくて良いのだが、オリーブの表皮を食べちゃうと、
木が枯れちゃうのですよ。
あ~、頼むからうちのオリーブ園には来ないでね!

新兵器登場! 2018.04.01

これまでの小型ユンボを、一回り大きなユンボに乗り換えました!
今度はハサミに付け替え可能!
これでお茶の伐根作業がはかどります。
伐根作業を請け負う事業も開始しました。放棄してあきらめていらっしゃるお茶農家さん、
ご相談くださ~い!

完熟堆肥完成 2018.1.20

第5農園の隣には牛舎さんがあり、堆肥を大量に分けてもらえます。
天然飼料のみを食した牛さんたちのウ○チを一年かけ天地返しを繰り返し、
とても良い完熟堆肥ができあがりました。
これから各農園のオリーブたちに有機肥料として運びまーす!

第6農園予定地ビフォーアフター 2017.12.15

第6農園予定地の耕作放棄のお茶畑をお借りしできました。
1本3mほどに伸びてしまった約2000㎡のお茶の木の伐根作業前の写真です。

お茶を伐根し終わり、すっきりしました。
春のオリーブ定植へ向け、これから土壌を改良していきます!
オリーブ苗木たちが並ぶのが楽しみです。

剪定ビフォーアフター 2017.09.29

Before

しばらくほったらかしでしたので、ぼさぼさです。
人の髪の毛同様、すぐにまた生えてきますので、バシバシ切ります。
(オリーブの剪定に失敗なし!)
ヒコ生え、下向き、内向き、クロスなどの枝を中心に剪定作業していきます。

After

両手を空に向けて広げているような将来の樹形をイメージしながら、陽光が樹の中に十分入るように枝を切っていきます。
ただし、今年の枝に来年以降に実が付きますので、切り過ぎて実が付かなくならない程度に。
さっぱりしたー・・・と、オリーブたちの声が聞こえてきそうです。

台風18号爪痕 2017.9.18

台風18号が通り過ぎ、苗床などで合計20数本のオリーブたちが倒されてました。
先日の風雨で倒れ支柱を補強した木は無事でしたが、補強が間に合わなかった木たちが・・・
幸い折れている木はなかったため、支柱を補強しすべて立て直し、元通りに。
もう今年は台風来なくていいよ。

倒木 2017.9.14

オリーブの木はよく倒れます。根が浅いに加え、いくつかの条件で倒れてしまいます。今回は苗床にて数本倒れていました。ここの土壌は柔らかくしている事、定植用の農園に引っ越しを予定しているため掘り返しやすいようにそもそも浅く植えている事、前夜の大雨に加え、強風が吹いた事…などが重なり倒れてしまいました。折れているわけではなく、根元から倒れているだけなので、支柱を補強して立ち上げてあげれば問題ありません。
近所のおばさま方・・・お散歩途中で発見&わざわざ報告いただき、ありがとうございました!

ホームページ公開しました 2017.07.19

かねてより準備しておりました、
当社のHPが出来上がりました。
ブログもまめに更新してまいりますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

オリーブ100本定植完了 2017.4.29

310 Farm 第4、オリーブ100本定植完了です。
今日は息子が応援にきてくれました。
ここは、鹿、猿、イノシシ…可愛いのはキジ…と、動物園並みなので、補助金使って電柵を設置予定です。

石灰撒き 2017.4.24

先日もらい、修理した運搬機を使って、石灰撒き!
楽だわ〜!
これまでの倍以上の効率。

乗用草刈機納車 2017.4.14

最強兵器、乗用草刈機、納車!
背丈ほどある菜の花も、薙倒してみじん切りに。
これで辛かった草刈り作業が、逆に楽しくできます。
まるで遊園地のゴーカートに乗ってるみたい!

ユンボの購入 2017.3.25

310に新たな戦力!
ずっとお借りしていたユンボをメンテナンスして返却。中古ですが、自前の小型ユンボを購入しました。これで気兼ねなく農園作業ができるようになりました。

ユンボの購入 2017.3.25

お食事中の方は、ごめんなさい。
隣町に借りた畑に、山になって見えるのは、牛の堆肥です。
お借りしたトラクターのフォークで、拡散して、その後耕運します。
オリーブ春の定植準備は着々と進んでおりまーす(^^)

運搬車の稼働 2017.2.19

サビサビの運搬車をもらったので、エンジンを直してもらい、あとは自分でグラインダーでサビを落とし、錆止めを塗って、ようやくここまできました。
錆止めの色も結構良いので、そのままこの色をメインに残す事にして、さっそく310ステッカーを貼っちゃいました(^^)

耕作放棄茶畑再生  2016.12.29

310 Olive 耕作放棄茶畑再生 ビフォーアフター。
年内に半分(1反強)の茶を処分できました。
三種の神器(チェーンソー、草刈機、ユンボ)を酷使し、何とか業者を使わず全てセルフ。
今日、仕事納めとします。
これで気持ちよく年越せるわ。
来年あと半分、同時進行で先日借りた隣町の2反強も準備して、春の定植を迎えます。

地元以外のオリーブ栽培 2016.12.22

沼津市を飛び出し、借りました!
何も植わってないから手間が省ける。まずはいつも頂いている堆肥を一面に広げ土地を肥やします。来春オリーブ定植予定(^^)

鹿からオリーブを守れ 2016.11.30

鹿どもめ〜!
やってくれちゃったな‼
一本はズタズタ、数本は幹かじられた。
まだ食べ物他にあるだろうに…
また夜のパトロール開始じゃ!

次回の放棄地 2016.11.16

次の耕作放棄地は、真ん中に舗装された登り道があります…が、草ぼうぼうトンネル状態&両側とも背丈以上のお茶の木が植わってます。
自力で開墾してみるつもりですが、オリーブ定植までは、先が長そうです。
完成したら、かなり良い農園になると思いますが…来春に間に合うかな?

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